個人が被害対象となったオレオレ詐欺などの被害額は年間200億円を上回り、背後に反社会的組織が介在します。
それは、あなたにも災禍をもたらします。
ある会社では、従業員の方が、ワン切り電話で勤務先の電話番号を言ってしまったばかりに、連日連夜、執拗に激しい「請求」「営業」目的と称する電話が入るようになりました。
オフィスは混乱し本来の営業がストップ。
従業員の方は苦痛にさいなまれ、社長から解雇勧告が・・・・・・!
大げさな話ではなく、実際に起こったことです。
警察は、犯人を捜す努力はしてくれるかもしれません、それがハッキリとした詐欺であればですが。
しかし、その間の損失と、築いてきた信用・人間関係まで、戻してくれるわけではありません。
あなたご自身についても、
こつこつと、これまで貯めてきた資産が狙われていますよ。
あなたがまだ若い方だとしても、あなたに受け継がれるべき相続財産が狙われていますよ。
電話の向こうの相手は、貴方のことを、地方で暮している貴方の親のことを、仕入れた個人情報リストで知っていることだってあるんです。
貴方ご自身はもとより、ご家族や、地方に暮らすご両親、ご心配ではないですか?
私は、2004年から岡山県の消費生活センターで実際に、振り込め詐欺や、悪質営業の被害に遭われた方に接し、ご相談に応じてまいりました。
それ以前には長年IT関連企業に勤務しておりました。
そのような経験から、ビジネスモデルを思いつくにあたりました。
実は、この事業はかなり厳格性を必要とします。
まず、善良な市民の個人情報をお預かりしなければなりません。
ミイラ取りがミイラになっては、事業そのものが危うくなります。
その反面、この事業を立ち上げるメリットは非常に大きいと思います。
まず、企業イメージが大きく向上します。
CM1本を制作する費用、それをスポットで流すコストと比較してみてください。
消費者の皆様に、与える信頼・安心感、正義感は絶大なものだと思いませんか?
そして、高齢化を迎える社会に、大きく貢献します。
また、今までネットに無関心・無関係だった人々にもブロードバンドを自然な形で受け入れていただけ、そこにコンテンツをお届けできる。
人と人をも結ぶ、そんなシステムなんです。
ビジネスと社会福祉を両立させるような、そんなシステムにしていきたいと思います。


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